セフレのむずかしさとかわいさ(マイ相♀の断片)

hrakマイ相

※とちゅうでおわる

 
 
 
 
 
 
 
 

「ぅ…、」
 山田の指が肉芽をなぞると、相澤は小さくうめいて素直な反応を示した。途端にぬるついた割れ目から、じわ…、と愛液が溢れ、山田の指を動きやすくする。
「ぅ、ぁ、あ、……ぁっ♡ や、まだ…」
「ん…?」
 ベッドにうつぶせ自分の下で控えめな声をあげる同期があまりにもかわいらしく、応える声が自然と甘ったくるなってしまう。
「気持ちいーい?」
 ぴんと張った肉芽を上から優しく落し潰すようにぬるぬると撫でると、相澤がたまらなそうに白い尻をよじった。刺激が強すぎて自然と体が逃げようとしてしまう、という動き。山田は情欲に目を細めると、くりくりと小さな芯をいじりながら、もう片方の手を這わせ秘所にちゅぷ、と指を差し入れた。あ、と相澤が声を上げシーツに顔を擦り付ける。ねっとりとした生温かい媚肉をこね回すと、もう相澤は声が止まらないのか立て続けに鳴いた。
「相澤、シィー…」
 ここは教員寮だ。相澤の部屋であるので『夜中に猫動画を見ていた』でなんとかなるのだが、それでもリスクは最小限にとどめるに越したことはない。静かに、と言いながら膣とクリトリスを弄る指を止めない山田に、相澤が抗議する。
「お、おまえ、が…ひゃん、ぁ…っく、……両ほ♡、両方、いじ、るから…!」
「だってスゲー欲しそうなんだもん…お前のカラダ……」
 相澤は絶句した。ショックを受けたのか、山田が指を膣のいいところに当てたからなのかは分からない。多分どちらもだろう。湿ってむわりと熱を放つ割れ目は、山田が急所をトントンと突くと愛液をとろりと零した。
「は…っ、は♡、ぁ……あ、ぁー…♡」
「我慢しなくていいって言ってんのに…なんでこんなになるまでほっといたの?」
 答えはない。代わりに相澤の背中が硬直し、それからぐったりと弛緩してしまう。…感じすぎ、と心の中で突っ込みながら、それが嬉しくないわけがない山田は窮屈な下半身を寛げた。