※マがSッ気
♥♥ぴらぴらピンクのスカートから覗くぶるぶるのおちんちん♥♥
――脱いで。
マイクの言葉に相澤は眉をひそめたが、結局自らがまとうピンクのナース服の裾から手を入れる。ミニ丈のスカートの中へ。相澤が腰骨に引っ掛かったパンティーの布地を下にずらすと、抑圧から解放された陰茎が起き上がり、スカートが盛り上がる。相澤の太いももを包みあまり余裕のなかった布地は放射皺を作って限界まで伸び、亀頭の形を浮き立たせていた。
「…脱いだ」
ももから大きく浮いてしまったピンクの布地から目を反らしながら不機嫌にそう言い、相澤は続きを急かす。ベッドの上に座り背を丸めた姿は羞恥に燻され、明らかに苛立っていた。
(別に両手縛ってるわけでもねえのにカワイイ奴…)
従順に、欲を滾らせて自分の愛撫を求める恋人の姿に笑んだマイクは手を相澤のむき出しのももの上に滑らせる。皮膚に指が触れただけで、タイトなナース服に詰まった胸が揺れる。しかしマイクは手をそれ以上奥には進めずに薄ら毛の生えた白肌の上をゆっくりと、しつこく撫で回した。
「早よしろ…こんなアホな遊びに付き合ってやってんだか、あッ!」
勃起した性器を急に強い力で捕まれ、相澤が悲鳴を上げた。きつく閉められた指の輪が陰茎を根元から亀頭へぎゅりと扱き上げる。
「あっ、ぁイッ」
「痛い?止める?」
眉を寄せ固く目を瞑ったままで、相澤は息を飲むと、結局首を振った。竿への容赦のない握力での苛めが繰り返され、マイクの指がカリ首を擦り上げるたびに相澤の腿が震える。
「はあ、は、は…うあ、あ」
「ドマゾの変態」
嬉しそうに忍び笑いを漏らす男に、小汚ない中年男にナース服着せて喜んでる奴の方がよっぽど変態だろうが、と相澤は心の中で言い返したが、口に出す余裕はなかった。くちゅと湿り気を帯びた音を溢す先端。強い刺激に耐えきれず顔を伏せれば、山を作ったピンク色の布地の頂点に染みが出来ている。
「俺のコト女装好きの変態野郎って思ってんでしょ?」
「はっァ♡ あ、当たり前だ、ろっんん、ン♡ く…ッ」
「女装させられてチンコ弄られてこんなにしてる消太の方が変態じゃん? ほら…」
マイクの手が相澤の陰茎を離れ、スカートの裾をゆっくりとめくり上げる。透明な淫液がその裏地に溜まり、膨らんだ陰茎の先からトロリと粘り気のある糸を引いた。ももにパールカラーのパンティーを一塊に引っ掻けたまま、血管が浮き立つほどに性器を硬く腫らした自分の姿が堪らず、相澤は羞恥に息を荒くする。上を向いた尿道の小さな穴からはじわじわと先走りが溢れ、一向に止まる気配はない。
「エッチな看護婦さん…」
うっとりとした低い声。しわくちゃになったピンクのスカート地の上で張り詰めた幹を、マイクの指が下から上までなぞる。血管の浮き上がりを愉しみ、裏筋の敏感さをからかうように。その微細なタッチに肩を揺らした相澤の亀頭に、指の腹が引っ掛かる。先走りを被りぬめったその過敏な丸みを撫で回されると、今日一番の悲鳴が上がった。
「はあ、ぅ、あッぁ、アッ」
「こっちでイく? もう挿れてほしい?」
尿道の回りを指の腹でくりくりと虐められれば相澤の目が涙の厚い膜を張る。力が籠り内股になって膝が震える。思考力のなくなった人間に無意味な質問をする悪癖をやめろ、と言いたい唇は泣きそうな喘ぎを漏らすだけで今日も役に立たない。
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