hrakあいざわ受け

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五月病を花瓶に詰めて(心→相)

※しんそうくんが別人でありかつバドエン 二人がお好きな方は読まないことをおすすめ 新緑の芝がさらさらと揺れる、穏やかな5月の午後。遊ぶ母子が逃げ、ひと気の失せた公園ではバラの花弁が晴れた空を見上げていた。まばゆい太陽の...
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魔性の40男と、純朴な25の僕(心相)

朝の静けさに響く、タイルを叩く水の音。 それにまぎれて曇りガラスの戸に忍び足で近づくと、下着を脱ぎ捨てて浴室に突入した。 背筋のゆるやかな隆起を水がすべり落ちていく。歳を感じさせない、俺が雄英にいた時と変わら...
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ハイスペックに抱かれて(根津相)

「校長が?」 白い渦を作った包帯の山を前に、リカバリーガールが相澤に告げたのは意外な伝言だった。 「そう、包帯が外れたら自分のところに来るようにってね」 相澤は広くなった視界で彼女を見つめたが、なぜ...
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