mgdアガニス

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アガレスとニスロク

ドアが迷いなく、しかし静かに開かれた気配にアガレスは目を覚ました。部屋の隅に灯しておいたままのランプに照らされ、三つ編みの影が揺れる。 「…終わったのか」 アガレスが尋ねると、ベッドに歩み寄り端に座ったニスロクが「あぁ」と答えた...
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ベッドの中でアガをいっぱい呼ぶニス(アガニス)

※好きなもの(料理)の話しかしない男、ベッドの中でもそうでは?という妄想 「アガレス…」 低い声が甘やかに響いたのでアガレスは動きを止めた。深い結合、をしたまま。ニスロクの白い体は自分の下にあり、...
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おねだり(アガニス短編2本)

名前の付けられない衝動の消化吸収について 「すまない」 ニスロクが目を見開いたのでアガレスも驚いて謝った。突然接吻をした、この衝動に説明できる理由はない。だが、わざわざ自分の部屋を訪れ、各地で見つけた珍しい食材、美味しい...
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ラプンツェルは甘い蜜を垂らす(リバのアガニス)

メギドはヴィータ(人間)のような感情を持たない、と言われている。 だからアガレスは、恋仲であるはずのニスロクがヴァイガルドに来た当初一流レストランの味を知りたいがために幾人もの男に抱かれ金を稼いでいた、と知って...
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淫紋(アガニス)

淫紋 森で鍛錬をしていたところ連れてこられたアガレスは、説明を受けたものの状況をよく飲み込めていなかった。 自分の部屋のベッドでニスロクが眠っていた。メフィストに「お前しかいない」と肩を叩かれ、ぞろぞろと部屋を出て行く数...
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